今回は、応用情報技術者試験を勉強するうえで使用できる、勉強サイトを紹介していきます。
「過去問をたくさん解きたい!」
「外出中の空き時間も勉強したい!」
そんな方は、ぜひ勉強にご活用ください!
応用情報の勉強サイト・アプリ3選
応用情報技術者試験の対策に使える勉強サイト・アプリは、過去問題を解説付きで掲載する形式のものが多いです。
「出題開始」のボタンをポチっとするだけで次々と問題を出してくれて、正誤判定と解説まで行ってくれます。
どこでもできて、紙で解くよりも効率が良いことが、多くの人に利用される理由でしょう。
今回は、人気のある3つのサービスについて、違いや特徴を踏まえて紹介していきます。
定番過去問サイト 過去問道場

「応用情報技術者試験ドットコム」は、計7万人以上が利用する、応用情報技術者試験の試験内容や日程などの情報が掲載されたサイトです。
さらに、サイト内にある「過去問道場」では、平成15年から直近までのすべての過去問題、3,120問が掲載されています。
「午前問題の勉強は過去問道場だけで良い!」と主張する人も多いほど優秀なサイトとなっています。
「苦手な分野に絞って問題を解きたい!」「最近出題された問題だけ確認したい!」という望みもかなえられるよう、分野別・年度別に出題する問題を指定することも可能です。
ログインすれば、無料で過去の正答率や苦手分野なども分析してくれるので、利用しない手はありません。
IDとパスワードを指定するだけでアカウント登録ができますので、ぜひ試してみてくださいね。
スマホアプリで勉強! にしむら公房

「いちいちサイトまでいくの面倒かも・・・」
そんな方にはスマホ・タブレットのアプリがおすすめです。
にしむら公房さんが製作している「2024年版 応用情報技術者試験問題集」では、上記の「過去問道場」のように、1,120問の過去問を解くことができます。
ただし、正答率や苦手分野の分析などの機能はついていません。
「ひたすら問題を解いて解説を読みたい!」という方向けになっています。
また、Android向けアプリには無料版と有料版が存在しますが、違いは広告の有無のみのようです。
無料版はこちら↓
有料版はこちら↓
テキスト「合格教本」付属アプリ DEKIDAS-WEB
応用情報のテキストの定番、「合格教本」シリーズには、スマホで使える過去問アプリ「DEKIDAS-WEB」が付いています。
一問一答モードや問題選択モード、模擬試験モード、分析など幅広く使うことができるアプリです。
全1,680問の午前問題が収録されており、テキストについているQRコードからアクセスして使用します。
また、問題選択モードでは、「キーワードで検索する」「選択肢を4つから2つに減らす」など、他のものよりも柔軟なオプションを設定できる点が魅力です。
勉強サイト・アプリの特徴一覧
比較であなたに合ったものを見つけよう
| 問題数 | 形態 | 苦手分析 | オプションの幅 | |
| 過去問道場 | 3,120問 | Webサイト | 〇 | 〇 |
| にしむら公房 | 1,280問 | スマホアプリ | × | × |
| DEKIDAS-WEB | 1,840問 | Webアプリ | 〇 | ◎ |
課金特典について
サービスの内容が分かった後は、「じゃあお金はかかるの?」という点が気になると思います。
過去問道場・にしむら公房については基本無料ですが、課金によって使える機能が増えるなどの特典があります。
それぞれの「課金要素」について特徴をまとめていきます。
過去問道場
過去問道場のプレミアムメンバーシップは、月額780円と、年額3,900円のどちらかを選べます。
広告費表示、問題解説・午後問題の解答用紙PDF、キーボード操作機能など、課金による特典が幅広いことが特徴です。
にしむら公房
150円の有料アプリを使用すると、広告が表示されないという利点があります。
DEKIDAS-WEB
課金要素はありませんが、使用するためにはテキストの購入が必須です。
テキストは3,200円ほどで購入可能です。
まとめ
今回は応用情報技術者試験の対策に使える勉強サイト・アプリについてまとめていきました。合格に向けて、こういったサービスを使うことは非常に有効な手段です。それぞれの特徴を理解して、自分に合ったサービスを効率的に利用しましょう!
次のステップへ:応用情報技術者試験合格者の声
合格者の体験談と学習のコツ
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