今回は、応用情報技術者試験(AP)の模試・講座を行っている「ITEC(アイテック)」と「TAC(タック)」について、それぞれの特徴を比べてい行きます。
「独学だと不安だから、しっかりした講座を受けたい!」
「実力の確認のために模試を受けたいけど、どう受ければいいの?」
そんな方は必見です!
「応用情報技術者試験ってなに?」という方はこちら!
人間力を、企業力に 「ITEC」

講師による解説動画講座
ITECの講座は、主に動画を通して行われます。
各種コースでは、書籍だけではわかりづらい部分をピックアップして、動画を使って解説を行っています。
ただし、ゼミなどではZoomを使用することもあります。
毎年1万人以上が受験する公開模試
ITECの公開模試は、オリジナル問題と解答解説がセットになったものです。
毎年1万人以上が受験する、精度の高いオリジナル問題となっています。
採点をしてもらえるものと、自己採点をするものの両方があります。
多様なコース!自分のレベルに合った商品を探そう
ITECは、初心者向けコース・中級者向けコース・直前対策ゼミ・午後対策講座など、様々な需要に応えられる多様なコースを展開しています。
特に初心者向けであるプレミアムコースの料金には、テキスト・問題集・電子書籍・テスト・過去問題・公開模試が含まれています。
1つのコースでインプットからアウトプットまでできるのは、とてもありがたいですね。
午前・午後それぞれにフォーカスしたテキスト
ITECはテキスト単体での販売も行っています。
それぞれのコースで使用しているテキスト・問題集などを購入することができるので、「コースにまでは入らなくてもいいかな・・・」という方は自宅での勉強に役立てると良いでしょう。
資格の学校 「TAC」

レベルに合わせた3つのコース
TACには、「本科生プラス」「本科生」「上級コース」の3つのコースがあり、自分のレベルの合わせて選択することができます。
それぞれのコースの違いは、受講回数やカリキュラム、勉強期間です。
また、それぞれ3つのコースに「Aパック」「Bパック」があります。
これは、午後問題の分野を絞る代わりに受講料がお得になるというオプションです。
すでに「午後問題はこういう分野が良い!」と決まっている方におすすめとなっています。
講座形態が多数!ライフスタイルを優先できる
TACの魅力は、講座形態が多様である点です。
通信講座である「Web通信講座」「DVD通信講座」と、通学講座である「教室講座」「ビデオブース講座」があります。
時間帯や曜日を自分で決めたい、対面で講座を受けたい、自分のペースで進めたいなど、それぞれの要望を叶えやすい形態となっています。
受講生は半額!公開模試
TACの公開模試は、予想問題・解答解説・個人成績表がセットとなっています。
TACを受講している、もしくはしたことがある人は半額で受験可能です。
会場受験と自宅受験を選択できます。
レベルに合わせたオリジナルテキスト
コースに申し込むと、それぞれのコースのレベルに合ったテキストが配布されます。
テキスト3冊、午前・午後問題集・テストなど、ノウハウが詰まった教材を使って勉強することができます。
どれを選べばいい?ITEC・TAC徹底比較
初心者向けコース
いずれも、「基本情報レベルの知識に自信がない・・・」「勉強した時期から時間が経ってしまっている」という人向けになっています。
どちらもカリキュラムや資料が手厚く、初めて受験する方も安心して勉強を進めることができるでしょう。
中級者向けコース(基本情報合格レベル)
基本情報合格レベルの人(応用情報の基礎がわかる人)が、合格に向けて勉強するコースとなっています。
応用情報を初めて受験する方におすすめのレベル感のコースです。
上級者向けコース
ITECは教材を使わず、ひたすら問題を解くような内容になっており、すでに持っているテキストと組み合わせて使うことができます。
TACは午後試験の記述に重点を置き、講義を挟みつつ実践力を身に着ける内容となっています。
どちらも、応用情報を受験したことがある方や、独学ですでに勉強している方の仕上げに使うイメージです。
その他のコース
その他にも、ITECには「合格ゼミ」という特化コースがあります。
「午後問題だけ勉強したい!」「直前になっちゃったけど指導してもらいたい!」という方はこちらもチェックしてみてください。
模試のみ
模試の予想問題が的中し、本番もほぼ同じ問題が出るということもあります。
そうでなくても、自分の今の実力を測るためにも、模試だけでも受けておくことをおすすめします。
まとめ
今回は、応用情報技術者試験の講座や模擬について、ITECとTACの商品内容を比較していきました。独学ではどうしても限界を感じる瞬間があると思います。その時は、プロの手を借りてステップアップしてみてはいかがでしょうか。自分に合ったコースを探してみましょう!
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